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簡単に美白になる方法おすすめ5つ

2019年01月03日

簡単に美白になる方法おすすめ5つ



美しい白い肌は多くの女性のあこがれです。
しかし思うように美白効果を実感することができず、あきらめている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし美白はとても簡単なケア方法で手に入れることができるのです!
今回はそんな美白になるためのおすすめな方法5つを紹介していきます。

美白になるためのおすすめな方法を紹介する女性


1.紫外線対策



美白を得るためには毎日の紫外線対策は欠かせません。
夏だけでなく冬もきちんと日焼け止めクリームを使用して紫外線対策を行いましょう。

BBクリームなどメイクしながら紫外線対策ができるものや最近注目の飲む日焼け止めなどもおすすめです。


2.美白効果のあるスキンケアを使用する


ビタミンC誘導体、ビタミンE、トラネキサム酸、プラセンタエキスなどメラニンの生成を抑えたり、メラニンを輩出してくれるような美白効果の高いスキンケア商品を使用してみましょう。

さらに乾燥も肌ダメージを受けやすく、メラニンを生成しやすくなる原因になるため、きちんと保湿を続けることも重要です。


3.ピーリングを行う



ピーリングは肌にある古い角質を除去してくれる働きがあります。
人によっては使用してすぐに肌がワントーン明るくなったと感じる方もいます。

ピーリングを行う女性

古い角質がなくなると化粧水も浸透しやすくなるので美白効果もより実感しやすくなります。
また肌に適度な刺激を与えて代謝を上げてくれるので肌のターンオーバーを正常化して新し肌へと馬得れ変わらせる効果も期待できます。


4.食生活の改善



バランスのいい食事を心がけ、体の中から体質改善して美白を手に入れることもできます。
美白効果の高いビタミンC、ビタミンE、たんぱく質、ポリフェノールなどを積極的に摂取していきましょう。


5.生活習慣の改善



夜遅くまで起きていたり、運動不足が続いていたりすることも実は美白の妨げになっています。
肌のターンオーバーは睡眠時に活発に行われ、22時から2時の間がピークといわれています。

そのためできるだけ22時までには就寝し、朝も毎日同じ時間に起きるようにしましょう。
また運動不足は代謝を下げてしまい肌の酸化やターンオーバーの妨げにもなります。

生活習慣を改善する女性

ウォーキングやヨガなどをして適度に汗を流し、同時にストレスも発散していくことがおすすめです。

さらにタバコや過度な飲酒も美白には悪影響です。
本気で美白を手に入れたいのであれば禁煙し、お酒もほどほどにしておきましょう。

産後の薄毛や抜け毛はいつからいつまで?

2018年11月10日

産後の薄毛や抜け毛はいつからいつまで?



産後は、急激なホルモンバランスの変化やストレスから、抜け毛や薄毛に悩む女性が増えてしまいます。

仕方がないこととはわかっていても、髪の毛のトラブルは女性にとって耐えがたいものですよね。
しかし、産後の薄毛や抜け毛は、正しいケアを行えば必ず改善していきます。

薄毛や抜け毛を改善したい女性

そこで今回は、そんな産後の薄毛や抜け毛はいつからいつまで続くのか調べてみました。
今髪のトラブルに悩んでいる方は、是非参考にしてみてくださいね。


1.そもそもどうして産後抜け毛や薄毛は起こるのか?



産後は、出産と同時にホルモンバランスが一気に変化します。
妊娠中に増えていたエストロゲンが一気に減少してしまい、その副作用として抜け毛が起こってしまうのです。

さらに、子育て中の急激な生活の変化や睡眠不足などによるストレス、さらに授乳による栄養不足が原因で、抜け毛や薄毛が起こるといわれています。


2.産後の抜け毛はいつからいつまでに起こる?



抜け毛は、産後すぐに起こるわけではありません。
産後すぐにホルモンバランスは変化しますが、さらにヘアサイクルの周期も関係するのです。

産後の抜け毛について調べる女性

そのため、産後2カ月ごろから徐々に抜け毛は起こり、4カ月ごろにピークを迎えます。
しかし、ホルモンバランスは必ず落ち着くので、抜け毛ももちろん改善していきます。

同様にヘアサイクルが関係してくるため、ホルモンバランスが整ってからまた何度かヘアサイクルを繰り返し、だいたいの場合産後1年程で元に戻るといわれています。


3.どうして産後抜け毛や薄毛が改善されないの?



稀に、産後の抜け毛や薄毛が改善されないという方もいます。
それはホルモンバランスが原因ではなく、そのほかに原因があるのかもしれません。

産後に食生活のバランスを崩してしまうことも、薄毛が改善されない原因の一つです。
また、産後は頭皮が非常にデリケートなので、カラーリングやパーマなどで刺激を与えてしまうことも避けるべきです。

頭皮をいたわりながら、規則正しい生活習慣を心がければ必ず薄毛は改善されて行くはずです。

美肌やアンチエイジングに良いDHAとEPAの効能

2018年10月28日

美肌やアンチエイジングに良いDHAとEPAの効能



美肌やアンチエイジングに良いと、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が最近何かと話題です。

生活習慣病の予防やダイエット、美容、脳の老化防止にも効果があるとされるオメガ3系の脂肪酸です。
つまりアンチエイジングやエイジングケアに良いのです。

オメガ3脂肪酸は、食事など外部から摂取する必要のある必須脂肪酸ですが、なぜ体や脳にいいのでしょうか。
また、DHAの効能とEPAの効能には、似ているところもあれば違うところもあります。

DHAとはどういったものでどんな効能があるのか、またEPAとは何か、体や脳にどのように働くのか?

この記事では、美肌やアンチエイジングに良いDHAとEPAについて簡単に説明していきます。

栄養が十分で美肌の女性


1.オメガ3とはいったい何者?



オメガ3は、アンチエイジングや美肌に効果のある栄養素です。

オメガ3脂肪酸は、北の国アラスカ等に住むエスキモーのなかで最も多い、イヌイットという民族の食生活の研究から発見されました。
彼らはシロクマやアザラシを食べて生活していました。

その肉には動物性脂肪がたっぷり含まれていて、それだけ見ると動脈硬化や心筋梗塞などのいわゆる現代の生活習慣病にかかって当然だと思われていました。
ところが、イヌイットの血液はサラサラしていて、血栓等とは無縁だったのです。

その原因は、食べ物にありました。

シロクマやアザラシが食べていた、脂がたっぷりのった北の青魚がイヌイットのアンチエイジングや健康の源だったのです。

青魚のオメガ3脂肪酸はシロクマやアザラシの体内にも豊富に蓄積されるので、
それを食べるイヌイットの血液も健康になったというわけです。

オメガ3は、端から3番目に炭素の二重結合がある脂肪酸で、端から6番目にあるのがオメガ6系と呼ばれる脂肪酸です。

両者とも人間の体内では産生されない必須脂肪酸に分類されます。

オメガ3には、青魚の油に含まれるDHAやEPA、アマニオイル等に含まれるαリノレン酸があります。
大豆油等に含まれるリノール酸や卵やレバー、ワカメ等に含まれるアラキドン酸のオメガ6とともに、オメガ3対オメガ6が1対4の割合で摂取されるのが理想的とされています。

アンチエイジングに良い青背の魚


2.DHAとその効能とは



DHA(ドコサヘキサエン酸)は、1980年代にイギリスで発見されたオメガ3系の多価不飽和脂肪酸で、人体では脳や神経に多く存在することから摂取により頭の働きがよくなるのではないかと研究されてきました。

効能には様々なものがありますが、まずは脳の活性化です。

DHAは脳の細胞膜にありますが、特に海馬と呼ばれる部分に多く存在しています。海馬とは学習や記憶を司る部位ですから、これを摂取すると頭がよくなるというのも納得できます。

DHAは神経細胞の発育や修復に欠かせない成分でもあるので、成長期の子供や、アルツハイマーが気になる年配者には特に摂取してほしい脂肪酸です。

また、目の網膜にある脂肪酸の4割を占めるので、食事等から豊富に摂取すると視力が回復する可能性もあるほど、目の健康には欠かせません。

さらに、細胞膜を柔らかくするので、血管壁や赤血球を柔軟に保ち、また血中の悪玉コレステロールを減らし、血流を改善しますし、花粉症やアトピー性皮膚炎等の原因となる酵素、シクロオキシゲナーゼを阻害して、アレルギーも予防します。

そしてストレスの緩和等、精神安定にも効能があるという実験結果も報告されています。

DHAで美肌の女性


3.EPAとその働きとは



EPA(エイコサペンタエン酸)は1960年代から研究されているオメガ3脂肪酸で、血液をサラサラにしてくれる働きが強い成分です。

食事など外部から摂取するのが一般的ですが、少量ながらαリノレン酸から体内で作られたり、またEPAから体内で少量のDHAが産生されます。

EPAは、血小板の凝集を抑え、血液の粘度を下げ、赤血球を柔軟にし中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすので、血液をサラサラの状態に保ってくれます。

また、抗炎症作用や抗アレルギー作用にも優れています。アラキドン酸と一緒になって、アレルギーの原因となる酵素、リポキシゲナーゼやシクロオキシゲナーゼを抑制します。

それにより、炎症箇所の白血球から出る生理活性物質を弱体化させることができ、花粉症やアレルギー性皮膚炎だけではなく、ぜんそくや気管支炎の緩和にも役立ちます。
また、感染症の予防にも役立つので、傷の治りを早める効果もあります。

さらに、目の疲れ、かすみ、ドライアイ等といった、眼精疲労にも効果を現します。
それだけではなく情緒の安定にも効果が期待されており、うつ病やアルツハイマーの改善効果に向けて、研究が続けられています。

アンチエイジングの研究イメージ


4.まとめ



オメガ3脂肪酸のなかでも、青魚に多く含まれるDHAやEPAは、血管壁や赤血球を柔軟にし、悪玉コレステロールや中性脂肪を抑制します。

その結果、血液をサラサラにし、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞等の成人病を効果的に予防します。
また抗炎症効果や抗アレルギー効果により、花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそくや気管支炎も緩和します。
そしてまた眼精疲労を和らげることもできます。

さらに脳内に入り込めるDHAは、脳の細胞膜やシナプスを柔らかくし、脳の活性化や修復にも役立ちます。
オメガ3脂肪酸は、アンチエイジングや美肌のために、現代人にとってなくてはならない栄養分と言えます。

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