2017年02月

ダマスクローズがたっぷり入ったハンドクリームジェル「ナールス ロゼ」

2017年02月20日
こんなハンドクリーム見たことない〜!って言うのに出会ったので、紹介します。

ブルガリアンローズがたっぷり入ったハンドクリームを見つけたんです^^
ブルガリアンローズって何?って思って調べたら、ダマスクローズってバラの種類だそうで。

ダマスクローズって、恥ずかしながら初めて聞いたので、少し調べてみました(*^▽^*)

バラって2万種以上も品種があるらしく、その中でも、「バラの女王」って言われるほどの最高級のバラがこのダマスクローズで、クレオパトラもこの香りをとても好んだらしいです。

で、世界中で栽培されているけど、ブルガリア産のダマスクローズの香りが最も良いと言われていて、ハイブランドの香水の香料にも使われているそうです。

そして、そのハンドクリームはというと、、ナールスさんの「ナールス ロゼ」と言うダマスクローズの入ったジェルタイプのハンドクリームです。



高級なダマスクローズを50%という超高濃度で配合しているそうです!!(ノ゚ο゚)ノ 

ジェルの色がピンク色なので、どうしてかと聞いてみたところ、ダマスクローズをたっぷり配合しているために出ている自然な色なんだそうですよ。スゴイ!

で、手に取ってみると、ローズの香りがほんわかと匂ってきて、とにかく見た目も香りもキュートなんです。
その上に、ダマスクローズには、リラックス効果・保湿効果・抗菌効果があるとのこと。



※すみません、、、画像がボケてますが、こんなジェルです(*^▽^*)

他にも何種類かのバラの成分が入っているそうなので、これも調べてみました^^


★センティフォリアバラ

ダマスクローズと並んで、有名なバラ由来の化粧品成分で、“centi(センティ)” は「数の百」、“firia(フォリア)” は「花びら」というラテン語で、花弁が多いのが特徴とのこと。
センティフォリアローズは、ダマスクローズに比べて約300年の歴史しかない品種で、もともとはオランダで香水用に開発されたそうです。

エイジングケアの効果としては、抗酸化作用、ヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を阻害する作用があって、お肌のヒアルロン酸を守ることで、お肌のハリ・ツヤがなくなるのを防ぐそうです。


★イザヨイバラ

原生地は中国で、タンニン、糖、ビタミンCを豊富に含んでいて、中国では食用としても使われています。
女性ホルモンと似たはたらきが認められているので、エイジングケアにもいいですね。


★ノイバラ

日本の野バラの代表的な品種で、化粧品の成分は、ノイバラの成熟した果実を乾燥させたエイジツから抽出するそうです。ローズフルーツとも呼ばれています。
エイジングケアとしては、最近注目を浴びているCE(Conified Envelope=コーニファイドエンベロープ)という、角質細胞の外を覆う膜の成熟を助ける効果があります。
このCEがお肌のバリア機能を良く維持するのに重要なんだそうですよ。

CEのことは、この記事をみて勉強しました! → 敏感肌のエイジングケアで注目! CEって何?


★カニナバラ
ヨーロッパでは野バラといえば、このバラのことを言うそうです。

ビタミンCを多く含んでいて、その他にもカロテン、ビタミンP、ビタミンB群、ルチンも含んでいます。
紅茶にもなっているローズヒップは、このカニナバラの果実エキスで、抗酸化作用があります。



「ナールス ロゼ」は、バラ以外にもエイジングケアにピッタリな成分が入っていて、保湿に欠かせないヒト型セラミドに、エイジングケア成分として注目されているナールスゲンが入っています。

ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学で開発された成分で、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテインという、お肌のハリに必要な成分を増やすことが実験からわかっているそうですが、この実験結果から得られたハリを出すためにMAXに必要な濃度を配合しているとのことです。

ということは、スキンケアだけでなくエイジングケアにも使えるアイテムということですよね。

それに、無着色、無香料、界面活性剤フリー、防腐剤フリーとのこと。

ジェルタイプなので、ベタベタしないので、季節関係なく使えるし、お料理や洗い物をする前でも使えちゃいます。

それにノビもいいので、一見値段が高いと思ったんですが、パール粒一粒くらいで両手に塗れるし、案外コスパもいいのかも?

スクワランとエイジングケア

2017年02月17日
さて、今回のテーマは、スクワランの効果を考える!


正しいエイジングケアやエイジングケア化粧品を選ぶ上で大切な成分の1つに、スクワランがあります。


もちろん、ビタミンC誘導体やビタミンA、フラーレンなど注目すべき美容成分は大切ですが、オイル成分も大切です。

エイジングケア化粧品に使われる油性成分がスクワランです。

今回はそのスクワランについて検証していきます。


そもそも『スクワラン』とは?



そもそもスクワランとは深海ザメの肝臓から採取できる肝油の主成分に水素を添加したもので水素を添加していないものをスクワレンと言います。

深海ザメ由来のスクワランは水素を添加した分、酸化しにくく安定した状態にあり多くの化粧品に使われています。

スクワランの種類は深海ザメ由来のもの以外にもオリーブから採取される植物性スクワランや科学的に合成されたスクワランもありますし、個人差はあるものの人体にも存在します。

しかし、基本的に美容効果の話題にのぼるのは、深海ザメの肝油から取れる鮫肝油由来スクワランと植物性スクワランの2種類です。

以下ここでは、鮫肝油由来スクワランと植物性スクワランの2種類について検証していきます。

『スクワラン』の性質



鮫肝油由来スクワランは、無色透明な液体で鮫肝油は99%以上がスクワランです。

エイジングケア化粧品という名前が世にでる以前から50年以上前で化粧品成分として使われ始めました。

だから、安全性も信用度も高いことが特徴です。

また鮫肝油であるにもかかわらず、脂っぽさがなく毛穴に詰まりにくい性質は乾燥肌だけでなく化粧品を作るには適した物質であると言えます。

植物性スクワランは、オリーブから抽出されるものが最も有名です。

純度は92%で鮫肝油には劣るものの刺激物である「ブリスタン」が含まれていないため肌の弱い人にも利用しやすいと言われています。

また、人体に存在するスクワレンは年を追うごとに減少します。

15歳から18歳で肌の中にあるスクワレンの量がピークに達し、25歳前後から急激に減少するため、25歳が女性の「お肌の曲がり角」の年齢であると言われています。

25歳というとまだまだ若いというイメージがありますが、基本的にお化粧をしない人でも25歳になったら朝の洗顔後と夜の就寝前のスキンケアだけは始めることをおすすめします。

3.エイジングケアへの『スクワラン』の効果



スクワランの美容効果は、エイジングケア化粧品向きであると言えます。

肌の保湿はもちろん肌の新陳代謝を活発にする上、殺菌作用で肌荒れの治癒にも効果を発揮します。

また、スクワランはそれだけでなく、肌の角質も剥がす作用もありますので補水と保湿、タ―ンオーバーだけでなく肌の清潔を保つこともできます。

これに加えて、アンチエイジングに注目する女性には嬉しい、美容成分浸透促進作用もあり複合した原因による肌トラブルに悩む人の肌にも効果があります。

『スクワラン』まとめ



スクワランは今やアンチエイジング化粧品には必須の美容成分です。

その主成分は鮫の肝油やオリーブの実から取れる天然の油脂です。

純度99%を誇る鮫肝油は日本人にはなじみ深く、50年の美容成分の歴史はどんなメーカーも信頼する成果を上げています。

鮫肝油の性質は脂っぽさがないにもかかわらず、人間の肌を保湿しつつエイジングケア世代の女性に嬉しい美容効果が沢山あることです。

まさに一石二鳥ならぬ、一石五得の万能美容成分であると言えるでしょう。

しかし、そんなスクワランにも注意すべきことが一つだけあります。

それは、皮脂の取りすぎです。

女性は20歳を超えると様々な場面で化粧する機会が増えます。

すると洗顔料やクレンジングオイルを使ってメイクを落としますが、25歳を過ぎて急激にスクワランが減少した肌にとってさらに皮脂を溶かすことを行うことは皮脂の取りすぎにつながります。

皮脂の取りすぎは乾燥肌などの本来スクワランが解決するべき肌トラブルをかえって引き起こす原因ともなります。

スクワランによるスキンケアは行いながらも洗顔やクレンジングオイルによるメイク落としを行う場合にはスクワランが「皮脂」であることを考慮しましょう。

ぜひ、スクワラン配合のエイジングケア化粧品を試してみてはいかがでしょうか

顔のたるみの改善

2017年02月13日
さあ、楽しく学ぶアンチエイジングのブログ記事です。

皆さんは、老化と言えば気になるのはなんでしょうか?

実は多くのエイジングケア世代、つまり40代の女性の悩みと言えば、顔のたるみ。

とういことで、今回、ご紹介の記事は、顔のたるみの改善についてです。

皮膚は、表皮と真皮そして皮下組織の3層から形成されており、それらの層の下に脂肪と筋肉が存在しています。

若いうちはみずみずしく白い肌で、しわもたるみもありませんが、加齢によってだんだんと老化は増していきます。

つまりは、たるみが目立ってくるのです。

若いころは、お肌のターンオーバーが積極的に繰り返されていて、古い肌が新しい肌と交代し続けています。

真皮の細胞である線維芽細胞も元気です。

だから、常に新しい肌が表面に出てきていますので、ハリのあり、もちもちしたなめらかな肌でいられるわけです。

しわやくすみが肌にいつまでも残るようになるのは成人後で、それからはだんだんと肌のたるみが増してきます。

どんな人でも、加齢による肌の変化を抑制することは難しいですが、進行度合いを減らすことはできるといいます。

肌の老化による顔のたるみをできるだけ予防するには、紫外線を浴びないことが最も効果的です。

美肌成分であるコラーゲンなど、お肌のためになる成分を体内に取り入れることも重要です。

ただし、コラーゲンを食べたからと言ってすべてコラーゲンになって、たるみが無くなるということはありません。

お肌の代謝を促進し、正しいターンオーバーをキープするためには、質のいい睡眠時間を確保することです。表情筋を使ったエクササイズを毎日行うことも、肌の血流を改善し、老化を予防することができます。

顔の隅々にまで血液が流れるように、表情筋を意識して動かすことで表情が生き生きとしますし、たるみも目立たなくなります。

ストレスを溜め込みすぎず、くよくよ悩まないということも、たるみの改善効果があります。
もちろ、最後は美容整形などのも頼ることも必要な場合もありますが、まずは自分でたるみの改善にチャレンジしましょう。
プロフィール
管理者:素肌も体も健やかエイジングケアネット

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