2016年06月20日

エイジンクケア・エンジングケア化粧品について

2016年06月20日

エイジングケアとは・・・
エイジング(加齢)ケア(お手入れ)という意味になります。

20代前半のころは何もしなくて大丈夫だった肌も20代後半になるとしている人としていない人では
少しずつ差がついてきます。

加齢になると、シミやしわ、たるみ、ほうれい線、たくさんの肌悩みがでてきます。

そんなとき、エイジングケア化粧品を使い美肌を手に入れることも大切ですが、まずは原因を理解しましょう。


肌を老化させてしまう原因はさまざまありますが、
「外的要因」と「内的要因」があります。


外的要因は、乾燥、紫外線・酸化
内的要因は、ホルモンバランス・代謝不調・ストレス(疲労)・食事・生活リズム


<外的要因>
1、乾燥
肌の乾燥が続くと肌老化が促進する
肌が乾燥すると角層の水分量が減少し、反射量が低下して肌がくすんで見える
肌が硬くなり、手触りも悪く、化粧のりも悪くなる

2紫外線
老化の約80%が紫外線といわれている
紫外線はシミやソバカスだけではなく、ハリや弾力まで奪う
肌の水分が紫外線により、急激に奪われ、肌が乾きかさつき、くすみ、しわやたるみになる



3酸化
大気汚染、紫外線、ストレス、排気ガス、喫煙などから発生した
活性酸素がコラ−ゲン線維などに攻撃すると、ハリや弾力が低下する


<内的要因>
1ホルモンバランス
肌の弾力を保つコラ−ゲンを増やし、肌の水分を保持してくれる
卵胞ホルモンが30代から徐々に減少

2代謝不調
加齢とともに血管は硬くなり、血行が悪くなる
血行循環が悪くなると、肌に栄養が行かず、ハリや弾力の低下になる
3食事・生活リズム
不規則な食事は、体調不良や免疫の低下、肌状態を悪化させる
カフェインやお酒など適度ならいいが、神経興奮物質で中毒性があるので取りすぎるに注意
油分・糖分と取りすぎにも注意し、たんぱく質、ミネラル、ビタミンなどをとる


日常生活の中で、肌に多くの悪影響を与えています。
肌に悪影響を与えてしまう原因を理解し、対策を行います。
プロフィール
管理者:素肌も体も健やかエイジングケアネット

<< 2016年 06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
リンク集