短期間で激やせできるダイエット

2018年07月05日
短期間で激やせできるダイエットとは、どんな方法でしょうか?
体がダイエットできれば顔もスリムになれます。
そうすれば、ほうれい線なども目立ちにくくなります。
また、ファッションを楽しむチャンスも増えます。
露出度の高い服を着るには、プロポーションがよくないからと、体のラインがわからない服しか着られないという女性は多いようです。
何よりも、自分の好きな洋服を自由に着ることができないといったストレスを抱えている女性もいることでしょう。誰でもできる簡単な激やせダイエット方法を紹介しているメディアコンテンツもありますが、一体どの方法がいいか、情報量が多くてわからなくなります。

短期間のうちに必ず痩せられるダイエット方法は、運動による方法が一番効果があるといっても過言ではないでしょう。アンチエイジングにも良い方法ですし、お肌のエイジングケアにもなりますね。

摂取するエネルギーよりも消費するエネルギーが多ければ、必ず体重が減るという考えは間違いではありません。


ダイエットはしたいけれども、運動はしたくないという人もいますが、それほどハードな運動ではなくても、近所の散歩からやってみるといいでしょう。最初のうちは、運動をする習慣を身につけることを意識して行いましょう。体がなれてきた頃を見計らって運動量を増やすなどしていけば、ダイエットを続けることができます。

ダイエットに成功するためには、自分が無理なく出来るダイエット方法を見つけることが大切です。体を動かすことを習慣にすることによって、筋肉の量が増え、代謝が高くなり、ダイエットに適した体質をつくることが可能です。
体の代謝量が増えれば、おなじ運動をしたとしても消費されるエネルギー量が増加するので、ダイエット効果が高くなります。
病的な激やせではなく、余分な脂肪を燃焼して全体的にメリハリが出てくるので、引き締まったからだを手に入れることができるのです。ダイエットが成功すれば、激やせ効果が得られるだけでなく、引き締まった魅力的なプロポーションになることができます。

顔のくすみの原因と対策

2018年07月04日

顔のくすみはエイジングサイン



顔のくすみは、肌の透明感や明るさが失われて、顔が暗く見える状態です。
顔のくすみは、元気がなく見える上に、が肌の柔軟性が失われて表情が硬く見えます。
また、実年齢より老けて見えてしまうこともありますよね。

こうした顔のくすみは、30代以上のエイジングサインの1つでもあるのです。

顔のくすみの原因



顔のくすみが目立つ原因は何でしょうか?

5つの原因が考えられます。

@角質肥厚によるくすみ

古い角質が肌に蓄積されて厚く重なるくすみが、角質肥厚(かくしつひこう)によるくすみです。

古いメラニンで顔が灰色がかって見えます。

A乾燥肌によるくすみ

乾燥肌はさまざまな肌悩みの原因ですが、顔のくすみの原因になります。
肌が乾燥すると肌内部の水分の蒸発を防ぐために角質層が厚くなるのです。
先ほどの角質肥厚も実は、乾燥肌が原因であることが多いのです。

B血行不良によるくすみ

貧血や冷え性・顔冷えで顔の血流・血行が悪化して、顔色が青っぽく見えるくすみです。

目の下の青クマも同じ原因です。

Cメラニンによるくすみ

紫外線ダメージやクレンジング・洗顔による摩擦で、メラニンが活発化します。
ターンオーバーの乱れなどでメラニンがうまく排出されずに肌に蓄積するくすみです。
茶黒っぽくくすみ、暗い印象になるのがメラニンによるくすみです。
シミの原因になってしまいます。

D糖化による黄ぐすみ

黄ぐすみは、糖化で起こります。

糖化は糖質とタンパク質が結びつくことにより、起こります。

焼き物、炭水化物や砂糖などに含まれる糖質を過剰になると黄ぐすみが目立ちます。

顔のくすみの対策



まずは、ターンオーバーを正常化するために保湿をしっかり行うことが大切です。
保湿力の高いエイジングケア化粧品でしっかり潤わせましょう。
また、クレンジングや洗顔を正しく行うことも大切です。

さらに、食べ物も大切です。
くすみを改善する食べ物は、血液を作ったり血液をサラサラにすることで血行を促進する食べ物、また、体を温めて血行を促進する食べ物がオススメです。

ビタミンAやビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物をしっかり取りましょう。

ビタミンCのアンチエイジングやエイジングケアへの効果

2018年06月26日
今回は、ビタミンCの研究について。

ビタミンC誘導体は、化粧品でもよく使われる成分です。

なぜなら、ビタミンCと言えば、アンチエイジングやエイジングケアで大切な成分だからです。

エイジングケアやスキンケアで美しくなるには、この成分が大きな役割を果たします。
今回は、「ビタミンC」に関連する研究報告の内容を紹介します。報告の内容を紹介します。

防衛医大の研究チームが、事故や災害などで高い放射線量に被曝(ひばく)した際に起こる骨髄損傷などの放射線障害について、大量のビタミンCを直ちに投与することで大幅に軽減できたとする研究報告の論文が、2月5日に米国の科学誌「プロスワン」(電子版)に掲載されました。

まず、致死量である7.5シーベルトの高い量の放射線をマウス30匹の全身に照射しました。
その後、
@ 15匹に直後に体重1キログラムあたり3グラムのビタミンCを腹部に注射

A 残り15匹には何もしなかった。

の2つの群で比較しました。

@の群では、骨髄の急性障害が軽くなり、15匹中14匹が2カ月間生き延びました。また、24時間後に注射した場合も大半が生存したそうです。さらに、直後と24時間後に半分ずつ注射しても効果があった。
Aの群では、15匹のうち8匹は、骨髄細胞が死滅して1〜2週間で死んでしまいました。

放射線を全身に浴びることで、体内に活性酸素が発生します。それが大量になると、
活性酸素も大量に発生し、細胞膜や遺伝子などに大きなダメージを与え、その結果、骨髄や腸管などの臓器までも損傷させてしまいます。
今回の研究では、活性酸素を抑える抗酸化作用を持つビタミンCに着目し、その活性酸素を抑制する効果を探ったものです。

研究者は、「今後、人体への取り入れ方を改良していけば、身近なビタミンCが新しい放射線防護剤になるかもしれない。」と語ったそうです。
ビタミンCの抗酸化作用は、良く知られていますし、このメールマガジンでも紫外線による活性酸素を抑えるために、有用であることをお伝えしてきました。
コラーゲンも増やすのでアンチエイジングやエイジングケアにとても大切です。
※学会や論文の情報に基づき、情報を要約してお知らせしますが、必ずしも有効性や効果、安全性などを保証するものではありません。


便秘の救世主・アミティーザの効果と副作用

2017年03月27日
アミティーザは、一般名をルビプロストンと言って、慢性便秘症に効果のある医薬品です。

正式名称は、「アミティーザカプセル24µg」。
クロライドチャネルアクチベーターという新しい作用を持つ便秘薬で、従来、お医者さんで処方される酸化マグネシウムやセンノシドといった下剤とは、全く違ったはたらきで効果を発揮するので、従来の下剤では便秘が解消されなかった人の症状を改善することが期待できます。




アミティーザの効果


アミティーザは、小腸の粘膜にある”CIC-2-クロライドイオンチャネル”という構造にはたらきかけて、腸内の水分分泌を促して増やすことで、便を軟らかくする作用があります。さらに、腸内の便の輸送機能も改善するというはたらきもあります。

このアミティーザは、自発的な排便を促すので、排便時の痛みなどといった負担が少なく、腹痛なども起こしにくいというメリットがあります。




アミティーザは食後に服用して副作用を軽減



アミティーザは、1日1カプセルを1日2回、朝食後と夕食後に服用するお薬で、アミティーザの副作用として主に報告されているのは、吐き気(悪心)と下痢です。

そのため、アミティーザが食後に服用を指定されているのは、吐き気(悪心)の副作用が出るのを軽減するためです。

その他に、アミティーザを服用しているときに、気をつけたい副作用として、腹痛、息苦しさといった呼吸器系の症状がありますが、これらはたまにしか見られません。

アミティーザの臨床試験では、定期的に排便していない人が1日2回服用したところ、約半数の人が、アミティーザ服用後24時間以内に、自然に排便できたという結果が得られています。

アミティーザは、自然な排便を促す下剤ですが、もしアミティーザを服用後に下痢が起こったときは、アミティーザを飲む用量を減らすなどして、副作用を抑えるようにします。

吐き気がみられたら、しばらく様子を見ても改善しないようであれば、アミティーザを減量したり、服用を中止したりします。

いずれにしても、アミティーザを服用して、からだに何らかの変化がみられたら、すぐに主治医や薬剤師さんに相談してください。

このアミティーザは、用法と用量をきちんと守って服用することで、自然な排便が戻ってきて、毎日の排便習慣をつけやすくなります。

便秘が続くからと言って、むやみに自己流で下剤を飲み続けていると、下剤に耐性が出来てしまい、ますます便秘になるという悪循環が起こっている人や、従来の下剤では効果がみられなかった人には、アミティーザは最適です。

ダマスクローズがたっぷり入ったハンドクリームジェル「ナールス ロゼ」

2017年02月20日
こんなハンドクリーム見たことない〜!って言うのに出会ったので、紹介します。

ブルガリアンローズがたっぷり入ったハンドクリームを見つけたんです^^
ブルガリアンローズって何?って思って調べたら、ダマスクローズってバラの種類だそうで。

ダマスクローズって、恥ずかしながら初めて聞いたので、少し調べてみました(*^▽^*)

バラって2万種以上も品種があるらしく、その中でも、「バラの女王」って言われるほどの最高級のバラがこのダマスクローズで、クレオパトラもこの香りをとても好んだらしいです。

で、世界中で栽培されているけど、ブルガリア産のダマスクローズの香りが最も良いと言われていて、ハイブランドの香水の香料にも使われているそうです。

そして、そのハンドクリームはというと、、ナールスさんの「ナールス ロゼ」と言うダマスクローズの入ったジェルタイプのハンドクリームです。



高級なダマスクローズを50%という超高濃度で配合しているそうです!!(ノ゚ο゚)ノ 

ジェルの色がピンク色なので、どうしてかと聞いてみたところ、ダマスクローズをたっぷり配合しているために出ている自然な色なんだそうですよ。スゴイ!

で、手に取ってみると、ローズの香りがほんわかと匂ってきて、とにかく見た目も香りもキュートなんです。
その上に、ダマスクローズには、リラックス効果・保湿効果・抗菌効果があるとのこと。



※すみません、、、画像がボケてますが、こんなジェルです(*^▽^*)

他にも何種類かのバラの成分が入っているそうなので、これも調べてみました^^


★センティフォリアバラ

ダマスクローズと並んで、有名なバラ由来の化粧品成分で、“centi(センティ)” は「数の百」、“firia(フォリア)” は「花びら」というラテン語で、花弁が多いのが特徴とのこと。
センティフォリアローズは、ダマスクローズに比べて約300年の歴史しかない品種で、もともとはオランダで香水用に開発されたそうです。

エイジングケアの効果としては、抗酸化作用、ヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を阻害する作用があって、お肌のヒアルロン酸を守ることで、お肌のハリ・ツヤがなくなるのを防ぐそうです。


★イザヨイバラ

原生地は中国で、タンニン、糖、ビタミンCを豊富に含んでいて、中国では食用としても使われています。
女性ホルモンと似たはたらきが認められているので、エイジングケアにもいいですね。


★ノイバラ

日本の野バラの代表的な品種で、化粧品の成分は、ノイバラの成熟した果実を乾燥させたエイジツから抽出するそうです。ローズフルーツとも呼ばれています。
エイジングケアとしては、最近注目を浴びているCE(Conified Envelope=コーニファイドエンベロープ)という、角質細胞の外を覆う膜の成熟を助ける効果があります。
このCEがお肌のバリア機能を良く維持するのに重要なんだそうですよ。

CEのことは、この記事をみて勉強しました! → 敏感肌のエイジングケアで注目! CEって何?


★カニナバラ
ヨーロッパでは野バラといえば、このバラのことを言うそうです。

ビタミンCを多く含んでいて、その他にもカロテン、ビタミンP、ビタミンB群、ルチンも含んでいます。
紅茶にもなっているローズヒップは、このカニナバラの果実エキスで、抗酸化作用があります。



「ナールス ロゼ」は、バラ以外にもエイジングケアにピッタリな成分が入っていて、保湿に欠かせないヒト型セラミドに、エイジングケア成分として注目されているナールスゲンが入っています。

ナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学で開発された成分で、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテインという、お肌のハリに必要な成分を増やすことが実験からわかっているそうですが、この実験結果から得られたハリを出すためにMAXに必要な濃度を配合しているとのことです。

ということは、スキンケアだけでなくエイジングケアにも使えるアイテムということですよね。

それに、無着色、無香料、界面活性剤フリー、防腐剤フリーとのこと。

ジェルタイプなので、ベタベタしないので、季節関係なく使えるし、お料理や洗い物をする前でも使えちゃいます。

それにノビもいいので、一見値段が高いと思ったんですが、パール粒一粒くらいで両手に塗れるし、案外コスパもいいのかも?
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プロフィール
管理者:素肌も体も健やかエイジングケアネット

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